わたしの素宙こよみ あなたの紋

八十八の紋。

紋は、あなたの命式から読み解いた、あなた自身のしるしです。

紋のかたちは「働き」——人や場の中で、あなたが果たす役目(8つ)。
紋の色は「器」——あなたが生まれ持った性格(11)。
命式から読み解いたこの二つを重ねて、88通りの中から、あなたの紋がひとつに決まります。

働き8つ × 器11で、88通り。
横の1行が、ひとつの器(8つの働き)になっています。

八十八の紋

88の紋

左から 育てる・つなぐ・導く・整える・生み出す・拓く・守る・遊ばせる の順です。

種育てる縁つなぐ導導く静整える源生み出す開拓く護守る遊遊ばせる

樹甲・陽/木/大木

紋「種樹」
種樹育てる × 大木時間をかけて蒔き、
大木のように実らせる。
紋「縁樹」
縁樹つなぐ × 大木人と人を結び、
大木のように実らせる。
紋「導樹」
導樹導く × 大木先頭で道を示し、
大木のように実らせる。
紋「静樹」
静樹整える × 大木深く見抜いて整え、
大木のように実らせる。
紋「源樹」
源樹生み出す × 大木湧かせて場を潤し、
大木のように実らせる。
紋「開樹」
開樹拓く × 大木迷う前に踏み出し、
大木のように実らせる。
紋「護樹」
護樹守る × 大木支えて内を守り、
大木のように実らせる。
紋「遊樹」
遊樹遊ばせる × 大木場を軽くして、
大木のように実らせる。

花乙・陰/木/草花

紋「種花」
種花育てる × 草花時間をかけて蒔き、
草花のように咲かせる。
紋「縁花」
縁花つなぐ × 草花人と人を結び、
草花のように咲かせる。
紋「導花」
導花導く × 草花先頭で道を示し、
草花のように咲かせる。
紋「静花」
静花整える × 草花深く見抜いて整え、
草花のように咲かせる。
紋「源花」
源花生み出す × 草花湧かせて場を潤し、
草花のように咲かせる。
紋「開花」
開花拓く × 草花迷う前に踏み出し、
草花のように咲かせる。
紋「護花」
護花守る × 草花支えて内を守り、
草花のように咲かせる。
紋「遊花」
遊花遊ばせる × 草花場を軽くして、
草花のように咲かせる。

照丙・陽/火/太陽

紋「種照」
種照育てる × 太陽時間をかけて蒔き、
太陽のように照らす。
紋「縁照」
縁照つなぐ × 太陽人と人を結び、
太陽のように照らす。
紋「導照」
導照導く × 太陽先頭で道を示し、
太陽のように照らす。
紋「静照」
静照整える × 太陽深く見抜いて整え、
太陽のように照らす。
紋「源照」
源照生み出す × 太陽湧かせて場を潤し、
太陽のように照らす。
紋「開照」
開照拓く × 太陽迷う前に踏み出し、
太陽のように照らす。
紋「護照」
護照守る × 太陽支えて内を守り、
太陽のように照らす。
紋「遊照」
遊照遊ばせる × 太陽場を軽くして、
太陽のように照らす。

火丁・陰/火/灯火

紋「種火」
種火育てる × 灯火時間をかけて蒔き、
灯火のように消えない。
展示サンプル手帳
紋「縁火」
縁火つなぐ × 灯火人と人を結び、
灯火のように消えない。
紋「導火」
導火導く × 灯火先頭で道を示し、
灯火のように消えない。
紋「静火」
静火整える × 灯火深く見抜いて整え、
灯火のように消えない。
紋「源火」
源火生み出す × 灯火湧かせて場を潤し、
灯火のように消えない。
紋「開火」
開火拓く × 灯火迷う前に踏み出し、
灯火のように消えない。
紋「護火」
護火守る × 灯火支えて内を守り、
灯火のように消えない。
紋「遊火」
遊火遊ばせる × 灯火場を軽くして、
灯火のように消えない。

灯丁・陰/火/灯火

紋「種灯」
種灯育てる × 灯火時間をかけて蒔き、
灯のように絶やさない。
紋「縁灯」
縁灯つなぐ × 灯火人と人を結び、
灯のように絶やさない。
紋「導灯」
導灯導く × 灯火先頭で道を示し、
灯のように絶やさない。
紋「静灯」
静灯整える × 灯火深く見抜いて整え、
灯のように絶やさない。
紋「源灯」
源灯生み出す × 灯火湧かせて場を潤し、
灯のように絶やさない。
紋「開灯」
開灯拓く × 灯火迷う前に踏み出し、
灯のように絶やさない。
紋「護灯」
護灯守る × 灯火支えて内を守り、
灯のように絶やさない。
紋「遊灯」
遊灯遊ばせる × 灯火場を軽くして、
灯のように絶やさない。

山戊・陽/土/山

紋「種山」
種山育てる × 山時間をかけて蒔き、
山のように動じない。
紋「縁山」
縁山つなぐ × 山人と人を結び、
山のように動じない。
紋「導山」
導山導く × 山先頭で道を示し、
山のように動じない。
紋「静山」
静山整える × 山深く見抜いて整え、
山のように動じない。
紋「源山」
源山生み出す × 山湧かせて場を潤し、
山のように動じない。
紋「開山」
開山拓く × 山迷う前に踏み出し、
山のように動じない。
紋「護山」
護山守る × 山支えて内を守り、
山のように動じない。
紋「遊山」
遊山遊ばせる × 山場を軽くして、
山のように動じない。

土己・陰/土/畑

紋「種土」
種土育てる × 畑時間をかけて蒔き、
畑のように育て上げる。
紋「縁土」
縁土つなぐ × 畑人と人を結び、
畑のように育て上げる。
紋「導土」
導土導く × 畑先頭で道を示し、
畑のように育て上げる。
紋「静土」
静土整える × 畑深く見抜いて整え、
畑のように育て上げる。
紋「源土」
源土生み出す × 畑湧かせて場を潤し、
畑のように育て上げる。
紋「開土」
開土拓く × 畑迷う前に踏み出し、
畑のように育て上げる。
紋「護土」
護土守る × 畑支えて内を守り、
畑のように育て上げる。
紋「遊土」
遊土遊ばせる × 畑場を軽くして、
畑のように育て上げる。

鋼庚・陽/金/鋼

紋「種鋼」
種鋼育てる × 鋼時間をかけて蒔き、
鋼のように鍛え上げる。
紋「縁鋼」
縁鋼つなぐ × 鋼人と人を結び、
鋼のように鍛え上げる。
紋「導鋼」
導鋼導く × 鋼先頭で道を示し、
鋼のように鍛え上げる。
紋「静鋼」
静鋼整える × 鋼深く見抜いて整え、
鋼のように鍛え上げる。
紋「源鋼」
源鋼生み出す × 鋼湧かせて場を潤し、
鋼のように鍛え上げる。
紋「開鋼」
開鋼拓く × 鋼迷う前に踏み出し、
鋼のように鍛え上げる。
紋「護鋼」
護鋼守る × 鋼支えて内を守り、
鋼のように鍛え上げる。
展示サンプル手帳
紋「遊鋼」
遊鋼遊ばせる × 鋼場を軽くして、
鋼のように鍛え上げる。

玉辛・陰/金/宝玉

紋「種玉」
種玉育てる × 宝玉時間をかけて蒔き、
宝玉のように磨き抜く。
紋「縁玉」
縁玉つなぐ × 宝玉人と人を結び、
宝玉のように磨き抜く。
紋「導玉」
導玉導く × 宝玉先頭で道を示し、
宝玉のように磨き抜く。
紋「静玉」
静玉整える × 宝玉深く見抜いて整え、
宝玉のように磨き抜く。
紋「源玉」
源玉生み出す × 宝玉湧かせて場を潤し、
宝玉のように磨き抜く。
紋「開玉」
開玉拓く × 宝玉迷う前に踏み出し、
宝玉のように磨き抜く。
紋「護玉」
護玉守る × 宝玉支えて内を守り、
宝玉のように磨き抜く。
紋「遊玉」
遊玉遊ばせる × 宝玉場を軽くして、
宝玉のように磨き抜く。

流壬・陽/水/大河

紋「種流」
種流育てる × 大河時間をかけて蒔き、
大河のように巡らせる。
紋「縁流」
縁流つなぐ × 大河人と人を結び、
大河のように巡らせる。
紋「導流」
導流導く × 大河先頭で道を示し、
大河のように巡らせる。
紋「静流」
静流整える × 大河深く見抜いて整え、
大河のように巡らせる。
紋「源流」
源流生み出す × 大河湧かせて場を潤し、
大河のように巡らせる。
紋「開流」
開流拓く × 大河迷う前に踏み出し、
大河のように巡らせる。
紋「護流」
護流守る × 大河支えて内を守り、
大河のように巡らせる。
紋「遊流」
遊流遊ばせる × 大河場を軽くして、
大河のように巡らせる。

泉癸・陰/水/慈雨

紋「種泉」
種泉育てる × 慈雨時間をかけて蒔き、
慈雨のように沁みこむ。
紋「縁泉」
縁泉つなぐ × 慈雨人と人を結び、
慈雨のように沁みこむ。
紋「導泉」
導泉導く × 慈雨先頭で道を示し、
慈雨のように沁みこむ。
紋「静泉」
静泉整える × 慈雨深く見抜いて整え、
慈雨のように沁みこむ。
紋「源泉」
源泉生み出す × 慈雨湧かせて場を潤し、
慈雨のように沁みこむ。
紋「開泉」
開泉拓く × 慈雨迷う前に踏み出し、
慈雨のように沁みこむ。
紋「護泉」
護泉守る × 慈雨支えて内を守り、
慈雨のように沁みこむ。
紋「遊泉」
遊泉遊ばせる × 慈雨場を軽くして、
慈雨のように沁みこむ。

働きの字

働きの字 — 8つ

その元素をどう使う人か。六占術のサインから決めます。

字型二行言葉の上の句紋のかたち
種育てる時間をかけて蒔き、切子の種、三つ。時間をかけて蒔き、実らせる「育てる人」を象ります。
縁つなぐ人と人を結び、輪違い紋。人と人を結び、その間に価値を生む「つなぐ人」を象ります。
導導く先頭で道を示し、北極星。先頭に立ち、道を照らして示す「導く人」を象ります。
静整える深く見抜いて整え、波紋。深く見抜き、静かに勝つ「整える人」を象ります。
源生み出す湧かせて場を潤し、渦の紋。湧かせて場を潤す「生み出す人」を象ります。
開拓く迷う前に踏み出し、花菱紋——開花の瞬間。始める・切り込む・先陣。迷う前に踏み出す「拓く人」を象ります。
護守る支えて内を守り、三重の亀甲紋——外殻が内側を守る構造。支える・番人・砦、「守る人」を象ります。
遊遊ばせる場を軽くして、シャボン玉の紋——跳ねる動き。場を軽くし、喜びで人を動かす「遊ばせる人」を象る。

器の字

器の字 — 11(色は10種)

その人の主役五行のモチーフ。日干をそのまま使う「持つ型」と、 命式に無い五行を借りる「借りる型」があります。

字十干(五行)色二行言葉の下の句色の意味
樹甲・陽(木)大木のように実らせる。大木の深緑。まっすぐ天に伸び、人の柱になる器の色です。
花乙・陰(木)草花のように咲かせる。草花の若緑。しなやかに絡み、場を彩る器の色です。
照丙・陽(火)太陽のように照らす。太陽の橙。そこにあるだけで場を明るくする器の色です。
火丁・陰(火)灯火のように消えない。灯火の朱。暗がりを静かに温める、消えない炎の色です。
灯丁・陰(火)灯のように絶やさない。灯火の朱。派手ではないが消えない、人の心を照らす炎の色です。
山戊・陽(土)山のように動じない。山の褐色。動じない砦——人が寄りかかれる器の色です。
土己・陰(土)畑のように育て上げる。畑の黄金。何を蒔いても育てる、育成の器の色です。
鋼庚・陽(金)鋼のように鍛え上げる。鋼の青灰。鍛えるほど鋭くなる、決断の刃の色です。
玉辛・陰(金)宝玉のように磨き抜く。宝玉の藤紫。磨かれて輝く、繊細で高貴な器の色です。
流壬・陽(水)大河のように巡らせる。大河の藍。人・情報・富の流れを作り、場を潤す器の色です。
泉癸・陰(水)慈雨のように沁みこむ。慈雨の青緑。静かに沁みて、命を養う水の色です。